エアコン2台の料金は「1台料金×2」と限らない
確認日: 2026-11-08 / 編集: 家の清掃ノート

2台目だけが安くなる方式と、2台以上なら各台の単価が変わる方式を分けて計算します。
先に機種と台数の一覧を作る
通常タイプを2台なのか、通常とお掃除機能付きを1台ずつなのかを決めます。割引の条件は各社で異なるため、同じ世帯・同時注文などの条件も揃えます。別の日や別の住所の作業まで、同じセット価格になると考えないようにします。
2台目以降の単価と、全台の単価を分ける
東京ガスの通常壁掛けは1台目13,200円、2台目以降9,900円なので、2台の基本料金例は23,100円です。おそうじ本舗は2台以上同時なら各台12,100円で、2台の例は24,200円です。いずれも税込の基本料金で、作業範囲や追加費用を揃えた最終見積もりではありません。
台数ごとの追加作業を足す
室外機や完全分解などが1台あたりの料金なら、何台に追加するかで費用が変わります。希望していないオプションを自動で足す必要はありません。希望する作業、台数、基本料金に含まれる範囲を書き出し、未確認の費用は無料として埋めずに確認項目として残します。
駐車場代と受付条件まで合わせる
東京ガスは駐車場代が別、カジタクは駐車料金を請求しないとFAQで案内しています。駐車場所がない場合の訪問可否も重要です。ダスキンの料金例には地域・幅・同一世帯等の条件があるため、そのまま全国共通とせず担当店で確認します。キャンペーンも有効期間と適用条件を別に読みます。
申込・変更前のチェック
- 台数ごとに機種を確認
- 割引が追加台だけか全台かを確認
- 追加作業の台数を指定
- 駐車場とキャンペーン条件を確認